2010年07月24日(土)
倫理あいち 2010年8月号 [倫理あいち]
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2010年06月28日(月)
夢の2010人モーニングセミナー [新着情報]
6月27日、豊田市倫理法人会グループ開催の「夢の2010人モーニングセミナー」が、豊田スタジアムで開催されました。
朝5時30分よりモーニングレセプション開始。活力朝礼の紹介が、ノエビア豊田販社・(株)山信商店・愛東運輸(株)の三社から代表者が元気ではつらつとした素晴らしい朝礼を実演して頂きました。その後、豊田市倫理法人会グループ 山中敦子相談役・豊田市中央倫理法人会 小林憲司会長・豊田市北倫理法人会 杉浦鈴代会長・豊田市南倫理法人会 村山明子会長による対談が、CBC若狭敬一アナウンサーの司会で進められました。倫理法人会の活動や、倫理を学んで感じたことなど、倫理の素晴らしさを語って頂きました。その間に来場者が2010人を超えた報告がありました。
いよいよ6時30分より『モーニングセミナー』開始。倫理法人会の歌「夢かぎりなく」が全員で斉唱し、二千人の万人幸福の栞十七ヵ条の斉唱が豊田スタジアムに響き渡りました。
倫理法人会の歌
『夢かぎりなく』
一、今日もみなぎる 光をあびて
朝の誓いに 燃え立つ勇気
ああ 太陽と いのち結んで
夢はひろがる われらの世界
二、明日の日本を 背負いて進む
倫理(みち)につながる まことの友よ
ああ この国の ほこりかかげて
夢をつたえる われらのつとめ
三、永久(とわ)の栄を 祈りて歩む
人のよろこび わがよろこびに
ああ 父母に 涙ささげて
夢をかなえる われらの未来
小林憲司実行委員長が「2010人モーニングセミナー」開催に至った経緯と、丸山敏雄先生が倫理運動を始めた頃の経緯を交えてお話しされました。
講話は、社団法人倫理研究所 丸山敏秋理事長。5年前の60周年記念して、倫理法人会の歌「夢かぎりなく」を作詞した部分を解説。風呂の中で先に出来たのが、三番の歌詞だそうです。歌詞の中に重要な倫理実践があるのです。
倫理の実践は、朝にあります。起き方にあるのです。目が覚めたらサッと起きる。それが、気がついたらすぐする、[即行]になります。気づきが良くなる、良い習慣を身につけることが、実践の第一歩です。朝の挨拶は、朝に誓うことです。誓いは、人が人や人以外のものと結び合って信念を高めることです。宗教では、神仏に祈りますが、いのちの象徴の太陽とは、生活を切り離すことのできない存在です。その太陽を国旗にしている民族は日本の他にありません。太陽を赤く描くのも日本人だけです。他の国では黄色や白く描きます。太陽が赤く見えるのは、朝と夕日だけです。それは、日本民族が拝んで来たのが特徴です。それが、一番の歌詞の太陽のことです。
倫理なくして、道はない。それを軽んじている現代は曲がって来ている。日本が壊れかけている。正直者が馬鹿を見る、と言われること事態がおかしい。敗戦後、日本人の誇りが無くなった。過去の教育が悪いことのように取られている風潮があり、日本を創造的に生まれ変わらなければ大変なことになる。変えてよいものと、変えてならないもの、発展して良いもの、発展して困るものある。それは戦争です。オランダから鉄砲が伝わり、日本の鉄砲作りの技術は素晴らしいものになり、大量生産した時期もあった。しかし、江戸時代に鉄砲は危険だから、必要がないと判断して使わなくなり、刀社会に戻った精神文化がある。米づくりにも素晴らしい精神文化が日本にはある。それが二番の歌詞に込められています。
三番の歌詞に、「祈り」があります。宗教の祈りを忘れると、人は傲慢になります。祈りは、宗教に限ったことではありません。祈る時は、上を向き敬虔な気持ちになります。祈りは、より良くなって行く信念を持つこと。ただの願いだけではない。生成発展、より良くなって行くことの願いは祈りである。相手の不幸を願うことは、呪いであり、自分をも落し入れてしまう。自分達の都合を入れると祈りではなくなる。他の人も一緒に良くなる祈りであることが条件です。祈りも、誓いも、心の力である。心の純度を増せば力が出てくる。手の指が伸びたと思うと、伸びる。そうだと思うと、そうなるのです。心のスタンスは自然の軌道に乗せてくれます。
大事なことを知っていると、人生のプラスになるので「万人幸福の栞」を持っていてください。倫理は心の法則で、それを知っていることだけで、必要な時に頭から出てきます。
これからは、人間のエゴをつみ減らしていくことであり、人の喜びを自分の喜びと感じれば、エゴは減った証拠である。万人幸福の栞の十六条に記してあるように、恐れ、怒り、悲しみ、妬み、不足不満の心が、不幸を招く根本原因である。知・情・意を人間だけが持っている。その、情こそ、人間は感情の動物であるから、強いものを持っています。恐れ、怒り、悲しみ・・・の感情を変えることで、自分をコントロールできるようになります。
三番の歌詞に、父母に涙ささげて、とあります。本当に自分を成長させようと思うのなら、父母の恩を知ること。自分を純粋な心持ちになるには、父母を尊敬すること。そう思えない人も居ますが、どんな事情があろうと、いのちの元である、絶対の事実であります。両親に対してのこだわりを持っているのならば、それを解いて行くことで、人生の深い真理である。人生は人との関わりの深いところが両親との関わりである。それが現代は薄くなってきている。
「夢」は、はかないものと、実現したい「夢」があります。夢も希望も掲げることに、意味がある。厳しい時代ですが、将来に夢と希望を持ちましょう。時間のタテ軸に夢と希望があり、強く正しい夢や希望を持ち続けましょう。
最後に、再度、「夢かぎりなく」が全員で斉唱し、感動の「夢の2010人モーニングセミナー」に参加者2156名の記録を得ました。
Posted by 管理者 at 12時23分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
2010年06月25日(金)
倫理あいち 2010年7月号 [倫理あいち]
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Posted by 管理者 at 18時46分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
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