■よくある質問とお問い合わせ方法

●よくあるご質問

会員の方や、入会をお考えの方からよくいただくご質問にお答えいたします。

倫理研究所はどういう団体ですか?
民間の社会教育団体です。社団法人の許可を受けて文部科学省を所管官庁とし、広く一般の人々を対象に生涯学習活動としての「倫理運動」を推進しています。
文部科学省所管とはどういうことですか?
日本では、公益法人として活動するためには、国の許可を得ることが必要です。倫理研究所は昭和23年10月30日に、民法第34条にもとづいて社団法人としての許可を得ました。文部科学省を監督官庁にしていることから、「文部科学省生涯学習政策局所管」となり、毎年事業活動や会計報告を行っています。
所管であるからといって文部科学省の外郭団体ではなく、あくまで民間の社会教育団体です。
倫理法人会での具体的な活動は何ですか?
経営者をはじめ企業への純粋倫理の浸透をはかるため、全国各地に倫理法人会を設立して、「企業に倫理を!職場に心を!家庭に愛を!」のスローガンのもと、諸活動を展開しています。
具体的活動は下記のものがあります。
 経営者モーニングセミナー
 経営者の集い
 後継者倫理塾
 倫理経営講演会
 職場朝礼の推進
 企業倫理セミナー
なぜ早朝にセミナーを開催するのですか?
勉強する時間を朝にしたのは
(1)早朝は、自然も人の心も最も清浄な時である。
(2)1日の始まりである朝を充実させることが、1日の働きを成功へと導く。
(3)特殊な勤務者以外は、誰もが都合のつく時間帯であること。
(4)早朝「モーニングセミナー」に参加することにより、実践力が身につく
などです。
「倫理」は宗教の一種のように感じられるのですが違いますか?
監督官庁が文部科学省であることが示しているように、倫理研究所は宗教団体ではなく社団法人(公益法人)であり、上記の目的を推進するために集まった人々(会員)によって構成された社会教育団体です。
教祖や特別な経典・偶像などもありません。特定の仏も説きません。一宗一派に片寄らず、会員はどんな宗教を信仰し、どんな神仏を礼拝しても全く自由です。
入会して勉強したら会社は儲かりますか?
結論から申し上げますと、儲かるか儲からないかは一貫した取り組み方にかかっているということになります。純粋倫理学習の本来的な意味は、商売で儲けるために行うものではありません。学習を通して自己研鑽に励むことが第一義で、その結果として、事業の上に良い結果が現れるというもので、儲けることばかりに心が向いていると、失望することが多いかもしれません。
会員以外でも参加できる行事はありますか?
毎朝の勉強会や全国で行われる講演会も含めて、どなたでも参加できます。参加したからといって、無理な会員勧誘や書籍販売などはいたしません。どうぞお気軽に、最寄りの地域の行事にご参加ください。
●お問い合わせ窓口

このページで解答が得られなかった場合や、さらに詳細をお知りになりたい方は、
『お近くの倫理法人会』窓口までお問い合わせください。

総合窓口:〒456-0018 名古屋市熱田区新尾頭1丁目12番22号 
TEL 052-799-4286・4285 FAX 052-799-4287

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